柳ゆり菜、サンジャポは「カツラで出演。(40センチ切った髪型)秘密にしてました」
開いた会見は、17日に発売した写真集「ひみつ」のファンイベントに合わせたもの。柳はそこで、ショートカットにした理由を明らかにした。
▼ 最初は、帽子を被ったまま登場した


▼ 帽子と一緒に、"つけ毛"も外した


▼ 「ベリーショート。今日、皆さんに初めて見てもらいます」


「昨年12月ごろ、ヒロインを務めさせていただいた映画がありまして、その撮影の中で髪を切りました。私には、この作品にかけようをいう気持ちがあったので、スキンヘッドになる覚悟もありました」と気構えまであったという。
なお、その作品名については「ごめんなさい。まだ、詳細は言えません」と多くは語らなかった。
今日になっていきなり披露したこと、報道陣からは「昨日みたテレビや今日のサンデージャポンは、カツラだったのか?」との質問もあった。
「はい、今日のサンデージャポンもカツラで出演させて頂きました。秘密にしていました」と告白した。
「持っているカツラは1種類だけ。いつもメイクさんにアレンジしてもらっていました」
楽屋やテレビ局の廊下でも隠していたそうで「バレないように帽子をたくさん買いました」と明かした。
これまでのイメージをガラリと変えた。

「自分の性格からして、こっちがあっていると思います。感覚的に言うと、首輪が外れたような気がしています」と表現。大きく笑った。
「(これからの仕事への)可能性が広がった気もあります。でも、これからお会いするファンの皆さんは知らないこと。どんな反応があるか、ちょっと不安。どうにか受け入れてもらえると嬉しいです」と今の心境をのぞかせた。
今回発売したセカンド写真集は、全編をオーストラリアで撮り下ろしたという。
表紙カットに採用された写真に注目。バストトップをぬいぐるみだけで隠した大胆ショットもあった。
「両親にも見てもらいました。いつも報告していて、私の仕事にも理解を示してくれています。いつも応援してもらっていることが何より嬉しいことです」
「出来上がったこの本も『親戚に配るから』って言っています。ちょっと恥ずかしい…」と心の内を語っていた。









