「おいしい」だけじゃダメ! 彼女の手料理をほめるときのポイント3選
彼女が自分のために手料理を作ってくれたときって、彼氏としての幸せを実感しますよね。料理上手な彼女は、ただそれだけで自慢の存在。彼女の心を手放さないためにも、料理を作ってくれたときには上手にほめ言葉を伝えたいものですね。今回はそんな彼女を褒めるときのコツをレクチャーします。
■「おいしい」が当たり前!? マンネリになっていませんか?
彼女が料理上手の場合、「なにを作ってくれてもおいしい!」という状況はめずらしくありません。最初は彼氏も感動し、さまざまな方法で自然に気持ちを伝えていたかもしれませんが……人間とは、どんな状況にも慣れてしまう生き物です。おいしい料理が当たり前になれば、「うん、今日もおいしい」と伝えるだけで充分だろう……なんて思ってしまうことも。実は彼女は、そんな状況に不満を抱いているかもしれません。料理上手な女性をほめるためには、「おいしい」だけでは不十分です。ほかにもさまざまな言葉や表現を使うことで、より彼女を喜ばせ、ハートをわしづかみにできるはずです。
彼女の料理をほめるときのコツは、料理を楽しんだその瞬間にすかさず伝えることです。そのためには、まずほめ方のコツを頭に入れておく必要があります。「料理を楽しむ」とは、なにも「食べる」だけではありません。料理上手の彼女であれば、きっと盛り付けや色合いにもこだわっているはず。まずはその「見た目」を堪能し、ほめ言葉を伝えてみてください。「うわー! おいしそうな色合いだね」「このセンス、いいね」「もう見た目だけで、めちゃくちゃおいしそう!」など、「料理を楽しみにしている」感が伝わると、喜ぶ女性も多いものです。
このほかにも、料理の香りをほめたり材料をほめたりするのもおすすめの方法です。食材には「旬」があり、意識して食卓に取り入れられるのは料理上手の証拠です。「なんか今日の料理、『秋』って感じで食欲そそられるな〜」なんて伝えれば、彼女の方もノリノリで「今は〇〇が旬だから」なんて答えてくれることでしょう。
また、料理についてほめたいけれど、あまり細かいことはわからない……! なんて男性の場合は、素直に彼女に問いかけてみるのがおすすめです。「このコリコリしているの、めずらしいね! 何が入っているの?」なんて聞かれると、彼女は「自分の料理に興味を持ってくれている!」とうれしくなります。食事中のコミュニケーションにも最適ですよ。ちょっと大げさくらいでちょうどいいと頭に入れておいてください。
■褒め上手になるためには……行動も重要
彼女の料理を本気でほめるためには、食事のマナーを守ることも忘れてはいけません。せっかく作ってくれた料理に手を付けず、スマホをいじってばかり……。食べ始めたときには、もう冷めている! なんて状況で「色合いがいいよね」なんて言われても……素直に受け止められる女性は少ないはずです。
またせっかく作ってもらった料理を、食わず嫌いで除けるのも禁物。勇気を出して口に入れてみれば案外いけるかもしれません。
料理上手な彼女を上手にほめれば、「彼のために、もっとがんばってあげたい!」と思わせられるもの。彼女のモチベーションアップのためにも、照れずにほめて、心の距離を近付けちゃいましょう。
(ファナティック)
