Superfly「少し変態的でクセになる」新曲が米倉涼子主演ドラマ『ドクターX』主題歌に
これまでも同ドラマの過去のシーズンで主題歌を提供してきたSuperfly、今回の「99」で4作連続の書き下ろし曲提供となる。
同ドラマは、「いたしません」「私、失敗しないので」という名セリフでおなじみの、米倉演じる天才外科医・大門未知子が外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描いた人気ドラマ。新曲「99」は、大門未知子が持つ力強さをSuperflyらしいロックなサウンドとパワフルな歌声で表現したポップで爽快な楽曲に仕上がっている。
主演の米倉は「Superflyさんらしいノリノリのメロディーに、センシティブな歌詞が刻まれていて、すごく心が揺さぶられました。私自身もそうですが、『99』で描かれているような“ギリギリのところで頑張っている女性”は、世の中にたくさんいるはず。Superflyさんもその一人なんじゃないかな。頑張る女性という点でお互いにつながった感じがしてうれしいです! この曲のおかげで、私も『もうちょっと頑張ろう!』と思えました。きっと辛いときに聴いたら、よりグッとくるんじゃないかな。何回も聴いて練習して、私のカラオケ・ナンバーにぜひ入れたいです!」と語っている。
新曲「99」は10月13日、iTunes Store、レコチョク他にて配信スタート。
