ニューストップ > 海外ニュース > 中国ニュース > インサイダー疑惑の中央研究院長、馬総統が辞職促す/台湾 インサイダー疑惑の中央研究院長、馬総統が辞職促す/台湾 インサイダー疑惑の中央研究院長、馬総統が辞職促す/台湾 2016年4月25日 13時38分 中央社フォーカス台湾 リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (全2枚) (台北 25日 中央社)インサイダー取引に関与した疑いが持たれている中央研究院の翁啓恵院長は25日、馬英九総統と面会し事情を説明した。総統府の報道官によると、馬総統は社会に与える影響を踏まえ、進退について考えるよう促した。事実上の辞職勧告とみられる。翁氏は事前に用意した手紙で現在の状況や立場を説明。改めて疑惑への関与を否定した。一方で、時期を繰り上げての後任との引き継ぎ作業に協力する考えを示した。【中央研究院】総統府直属の中華民国最高学術研究機関。翁氏は2006年から院長を務めている。(劉麗栄/編集:齊藤啓介) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 台湾初の慰安婦記念館、人権団体が寄付呼びかけ 目標まで残り40万円 政権交代後の中国大陸客減少を懸念… 高雄市、次の狙いは東南アジア/台湾 蔡英文氏総統就任記念の台湾ビール、数量限定で来月発売 初の試み