ヲタク気質な“理系男子”が結婚相手にオススメな4つの理由

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理系男子というと、メガネにダサ服、ゲームやら何か女子にはわからない趣味に没頭しているイメージ。学生時代は眼中になかった人が多いのではないかと思いますが、大人になった今、理系男子をおすすめします。

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それはなぜか。彼らは大人になった今、彼氏・旦那としての優良物件になっている可能性が高いのです。

今回は、そのおすすめポイントをご紹介します。

ひとつのものに集中するヲタク気質→浮気しない

理系男子は、基本的にひとつのことに集中するヲタク気質の人が多いです。学生の時は、ゲームやら機械的ななにかやら少年漫画やらにハマっていましたが、このタイプの男性は、たくさんのことを一気にやるのが苦手です。そのため女の子に二股、三股をかけることは性質上難しい可能性が高いと言えるでしょう。

大人になった今、そのひとつのことに集中する気質は、浮気しにくいということでもあるのです。

加えて、理系職に就いた場合も、営業職のように外出の多い仕事ではなく基本社内でパソコンとにらめっこなので、これまた浮気などの心配もグッと減って安心です。

女の子慣れしていない→嫉妬や焼きもちをしなくてよい

幼少期には、およそ女子には理解できないゲーム、漫画、その他各種マニアックもの(無線、虫、電車などなど…)にはまっていたため、女子からの注目はほぼ皆無。そのため大人になっても女性慣れしていない人がいまだに多いです。

女性慣れしていない男性、よっぽどのプレイボーイより素敵じゃないですか? 好きなものを一生懸命語ってくれる姿は(例え自分の全く興味のないマニアックなものでも…!)、今なら愛しいとさえ思えるのではないでしょうか。

何度もデートしたプランの使い回しより、頑張って初めてのデートのプランを立ててくれる方がかわいいですし、他の女性に手を出している余裕はないでしょうから、嫉妬や焼きもちをやく必要がなく、穏やかな気持ちで過ごせます。

メガネ着用率高し→メガネ男子萌えできる

学生時代は外見に明るくなく、服装や髪型など総合的になんだかもっさりした印象。見た目を気にせず何かに没頭していた男子が多いでしょう。

そんな彼らの多くが着用しているのは、まぎれもない“メガネ”。昔はださく感じていたメガネも、無骨でチャラくない理系男子にはとても似合います。多くの女子が好きなメガネ萌えができるのです。

仕事は専門職率高し→収入も安定で安心

理系男子は、エンジニア、研究者、医療従事者など専門職に就くひとがほとんどです。安定の職業で、収入も高め。様々な理系の職がありますが、特におすすめの理系職は…?

情報系

IT企業のシステムエンジニアなど。情報化社会に伴い、最近この職種自体が増えています。このタイプはパソコンや機械に強し。パソコンの設定を完璧にこなし、果ては自分用にカスタマイズしたパソコンを作ったり…。彼女にも、パソコンの設定をやってくれたり、便利な機能を追加してくれたり。好きな映画や音楽を見やすく、聴きやすくしてくれたりします。

パソコンに弱いけれど、うまく使いたい!と思うわがまま女子からすると彼らの存在は神様レベル。助かりますよね。

医療系

医者・薬剤師など。自分が病気になったり、体に不調がある不安なときに、役に立ってくれます。お医者さんに相談する前に、隣にいる彼が知識を持っていると、とても安心です。職に関しても、高給職の上に、常にどこも人員不足のため転職もすぐに決まることがほとんど。

理系男子に少し興味は湧きましたでしょうか。あくまでも確率ですが、浮気しない、収入も安定、穏やかな気持ちでいられるなんて、恋愛の相手として完璧な気がします。今まで目を向けていなかった周りの理系男子を、一度見直してみてください。探していた理想の相手が、見つかるかも…?