学生の窓口編集部

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タレントのアンミカが、15日に放送された、「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)にゲスト出演。
貧乏だった子どものときの、驚きのエピソードを語った。

貧乏な家庭で育ったアンミカは、幼少期、他人の家の2階にある四畳半に、家族7人で生活をしていた。

洋服は近所の人からもらうお下がりばかり。
それでも、みんながくっついているので、「めっちゃ、明るかった」とか。

お金がないために、病気や怪我をしたら自己責任。
病院へ行けばお金が必要になるために、自力で治すしかなかった。

しかし、鼻を骨折してしまったことがあり、血まみれになってしまい、さすがに親もビックリ。
病院へは行ったが、中へ入ると治療費がかかってしまうために、母親は知り合いを外に呼び出した。

そして、鼻を骨折したらどうすればいいかアドバイスを受けた。
「割り箸を鼻に入れて、外から挟んで、テープで挟んで、グッて(固定)したら、鼻は綺麗になります」と言われて、自宅で処置。

「このようになりました」と、スッとした鼻を見せびらかしていた。

母親の処置の仕方が良かったので、整っているが、間違っていたら、曲がった鼻になっていたかもしれない。