苦手な男性からの好意をスルーするコツとは
【苦手な男性の好意をかわす方法】
気になる男性は寄ってきてくれないのにいつも苦手な男性ばかり寄ってきてしまう、という女性は意外に多いもの。でも、好意を持っている男性ならともかく苦手な男性にいくら好意を持って貰ったとしてもはっきり言って迷惑以外のなにものでもありませんよね。では、苦手な男性からしつこく好意を寄せられている時それをどのようにしてかわせば良いのでしょうか。
■イヤですオーラを出す
問題なのはまったく空気が読めない男性です。こうした男性にはいくらイヤですオーラを出していても問答無用でどんどん近寄ってきます。なんとかこっちの気を引こうと様々なアピールもしてきますから始末に負えません。
■徹底的に無視する
明らかに影響が出るというケースではちょっと困ってしまいますが、そうでないのなら徹底的に無視してしまうというのも一つの手です。さすがに無視される自分が避けられているということに気付くと思いますし、しつこく好意を寄せるのもやめるのではないでしょうか。
■デートに誘われた場合
苦手な男性からデートに誘われてしまうなんて悪夢以外のなにものでもありません。でも、無下に断ってしまうと影響が出てしまう、ということもあるでしょう。こうした場合の断り方としては、友達と先約がある、仕事で忙しい、既に予定が入っているなどあらゆる言い訳を駆使して断ることです。
他に好きな人がいるから無理ですとはっきり言ってあげるのもイイかもしれません。その方がきっぱりと諦めてくれるかもしれませんから、あまりにもしつこくデートに誘われたらそう伝えてみましょう。
【はっきり伝えることも大事】
同僚や先輩、上司なんかが苦手な男性の対象だと少々困りもの。仕事上徹底的に無視するということはできませんし、逆恨みでもされてしまったら仕事に差し支えてしまいます。でも、やんわりと伝えたり態度で表していても一向に好意がやむことがないのなら、覚悟を決めてはっきりと伝えるのも大切です。
■できるだけ角が立たないように
はっきり伝えると言ってもなるべく角が立たないように伝えることが大事です。二度と会わない男性ならともかく、職場で毎日のように顔を合わせる人ですからその辺は配慮しなくてはなりません。
はっきり伝えるためのそれっぽい言い訳を用意しておくと良いでしょう。実は彼氏がやきもち焼きだから男友達なんかと食事に行くのも怒られてしまう、とか、不器用だから仕事と恋愛を両立する自信がないとか、言いようはいくらでもあるんじゃないでしょうか。なるべく尾をひかないように伝えることが大切です。
【八方美人にならない】
脈のない男性に対してニコニコ対応していると勘違いされてしまうことがあります。特に粘着質の男性だとそれが自分に対する好意だと勘違いされてしまうこともあるんです。八方美人な人ほどこうしたことになりやすいですから注意しなくてはなりません。
苦手な男性からしつこく好意を持たれるというのは苦痛なもんですよね。大抵の男性ならこっちの態度や話し方などで脈がないことに気づいてくれそうなものですが、やはり男性によってはまったく気づかない鈍感な人もいます。こうした相手には毅然とした態度でしっかり伝えることも大切ですし、普段から八方美人になり過ぎないように注意することも大切です。上司に相談することなども視野に入れつつ対処しましょう。
