この人でいいの? 結婚相手の「決め手」に迷ったら考えたい3つのこと
結婚は人生の一大イベントです。恋愛とは違ってすぐに別れられるわけでもないので、お相手選びは慎重にしたいもの。でも、出会いがなくて恋人もいない状態が続くと、「せっかくできた恋人と結婚してしまいたい」と思いますよね。そこで、結婚する相手としてふさわしいのかどうか、決め手になるのは何なのか考えてみましょう。
■恋と打算に頼り切ってしまうと、長年続かないかも
結婚を考え出す年齢になると、恋人同士になる前にすでに「彼のことは好きだし、見た目も収入もそこそこだし、次男だし」と考えるものです。それで付き合えたら、勢いに乗って結婚まで持っていってゴールインしてしまいますよね。でもちょっと待って。結婚してすぐの時期は良いかもしれませんが、だんだん問題が出てきます。
数年経って「彼のことが好き」という気持ちは薄まってしまうものです。「恋」としての「好き!」というドキドキ感は、必ず薄れるものです。そうなってくると、「なんで好きでもない人と合いのない生活をしているんだろう」という不満が出てくる場合があるのです。見た目、収入、次男という「打算」も、いざ結婚してしまうと魅力ではなくなります。毎日の生活がストレスの連続になってしまうかもしれません。
■信頼できて、安心感が得られる相手がベスト
そこで、長年愛し続けられる相手なのかどうかを見極める必要があります。決め手は、自分が相手に感じる「信頼感」や「安心感」です。「恋」の延長にある場合もありますが、たいていははじめから感じられるでしょう。相手のことを信頼できて、一緒に居て安心できる、リラックスできるということが、結婚の決め手としておすすめです。そこにドキドキ感があっても良いですし、打算があっても良いのですが、根底にはこういった「愛」がなければならないでしょう。
■相手も同じことを考えている
結婚相手に対して、打算的な理由が大きければ、相手も自分に対して同じことを考えている場合が多いでしょう。似たような相手を引き寄せる傾向があるのです。自分が相手に「見た目も収入もそこそこ良い」と思って結婚したら、相手も自分に「体の相性も良いし働いてくれそうだ」ということが決め手だったなんてこともしばしば。お互い、愛情が育っていく土台がなく、ただ条件を見て打算的に結婚を選択したにすぎないのです。反対に、自分が安心感を感じている場合、相手も安らぎを感じてくれている場合が多いでしょう。2人でいるときの空気感が穏やかでリラックスできるという関係は、長続きする結婚につながるでしょう。
いかがでしょうか。結婚相手を選ぶときには、打算的な計算が働いたとしても、心の奥底から安心できる相手なのかどうかをよく考えたいものですね。
(ファナティック)
