年上に送るキラーメールテクニック―「ネコは甘さを感知できないって知ってた?」
年下なのに意外としっかりしているアピール年上の男性を好きになってしまった場合は、自分が”世話焼き女房”役になることができます。しっかり者と思われることで、頼りにされ恋愛に発展することができます。デートにも自分から積極的に誘ってみましょう。
後は積極的に自分から話をふったり自分がリードしてあげるといいでしょう。一方で、年上の女性を好きになった場合も同様に自分からデートプラン等を提案してみましょう。ほとんどの女性はデートプラン等をリードしてもらいたいはずです。
積極的にメールでプランニングすることで「年下なのに頑張って決めてくれる」と”頼りになる年下の男性”のポジションを掴みましょう。年の差も気にせずに提案することによって、”かわいい年下男性”から”頼れる年下男性”のポジションにも移れます。
最初は男性も女性も”かわいい年下”というポジションを確立し、そこからメールで積極性を出していき”頼りになる年下”のポジションになるといいでしょう。ギャップが大事です。共通の話題で博学アピール自分をしっかりとアピールすることも大事ですが、そこから発展させていくには”共通の話題”も重要になってきます。
年齢が違うと学生のときに流行した音楽や商品等も変わってきます。共通の話題を見つけやすい方法はテレビやネットニュースの情報です。ニュースに関連する小ネタ等を提供し”ちょっと博学”な自分を見せることができます。
さらに、動物の話題は幅広く使えるので「ネコは甘さを感知できないって知ってた?」等といった話題から探ってみるのもいいでしょう。動物やニュースから共通の話題を見つけることが自然であり最も簡単に連絡を続ける方法ではないでしょうか。
自分が詳しいジャンルから攻めてみるといいかもしれません。一方で、共通の話題を見つけるために「学生のときどんなものがありました?」等と聞くのは話が広げにくく、オススメしません。自分が知らなくてメールの返信に困ってしまうとジェネレーションギャップを与えてしまいます。
年上の異性(特に女性)にはショックかもしれないので要注意です。こうなってしまうと「やっぱり年下の子とは話が合わないから・・・」と恋愛対象外に思われるかもしれません。やっぱり最後は寂しがり屋をアピールしかし、最終的には”寂しがり屋”を出していくことも必要になってきます。
メール等の連絡が少なく寂しい場合は素直に「最近連絡が少なくて寂しいです」と気持ちを伝えることが大事です。いつもと違う態度に年上の異性は戸惑うかもしれませんが、”母性本能”をくすぐります。最大限に生かすためには「しっかりとした年下」のポジションを確立しておくことですが、普段から甘えていても「寂しいときは寂しい!」とアピールしましょう。
年下の異性を好きになるということは少なからず”しっかりとしているけど、かわいいなこいつ”と思っているからです。しかし、あまりにもしつこく「寂しい!かまってよ!」と連絡することはオススメできません。なぜなら”めんどくさい”と思われる可能性があるからです。
連絡が少なくなるのも理由があるかもしれません。部活の大会前だったり、重要な会議だったりと理由は様々です。もしかすると「付き合いたいけど、どうしようかな」等と考えているかもしれません。寂しいアピールは難しいですが、自分の気持ちをしっかりと表現し素敵な年上の異性をゲットしましょう!
