学生の窓口編集部

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20日に放送された「ごきげん!ブランニュ」(朝日放送)に野球解説者の古田敦也が出演。自ら「この番組に出たい」と逆オファーで出演し、現役時代のエピソードを語った。

何を聞いても答えてくれるとのことで、いきなりトミーズの雅から「野球選手はその球場ごとに女がいるのは本当ですか?」と質問され、「それは一部の人だけですね」と、否定はしなかった。

「僕は今、名球会に入っていますけど、先輩たちは"いた"って言っていますね」と事実であることを暴露。誰とは名前をあげることはしなかったが、事実のようだ。

最高年棒は3億円。活躍によってその都度ボーナスが支給された。


「この選手がこの額もらっているってむっちゃ思う?」と聞かれて、「やっぱ思う。僕らは巨人の半分ぐらい。でも、巨人には行きたいとは思わなかった。アンチ巨人の代表じゃないですか。同じ東京で"巨人やっつけろ〜"と野村監督とやっていたから、もし行ったら、"お前もか!"と言われたくないから…」と、ミスタースワローズを貫いた男気を見せた。

また、「捕手をしていたとき、バッターとしゃべるのは本当か?」と聞かれ、
「僕の師匠の、野村監督のときはよくやっていたらしい。今の時代はあまりよろしくない。嫌なことを言うのはない。もしかしたら達川さんぐらいかな。僕は若いときに、打席に立っていて達川さんに、うちのピッチャーが誰かにデッドボールをあてていたとしたら、"お前がわざとやらしやがって、このヤロー"みたいなことを言うんです。ずーっと言うんです。頭にきたので言い返したらまた言うんです。あとで達川さんに言うと、"一年目のキャッチャーは潰しとかなアカン"と言われた」と、当時のエピソードを語った。

さらに古田は、日本で一番すごいと思ったバッターは松井秀喜と断言。
「顔とかこんなでかい。キャッチャーをやって顔を見るけど、松井が高校出てきたとき、こんな高校生おらへんわというぐらいの顔のでかさ、耳のでかさ。一番最初の打席でホームランを打たれ、打球の速さ!スウィングもめちゃめちゃ速かった。えらいことになるな…。順調に成長されたんで、途中からは早くアメリカ行けと思った」と本音を吐き、スタジオ内は爆笑の渦となった。

そんな古田が、もし最後の晩餐として食べるなら「豚のしょうが焼き」とのこと。番組が用意した「豚のしょうが焼き」を食べて満面の笑みをこぼしていた。