学生の窓口編集部

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世の中には「異名」を持つ人がいます。あなたの会社にも「宴会部長」「直帰の男」なんて異名を持つ人がいませんか。あだ名に近いかもしれませんが、今回はこのような異名についてです。思わず「!?」となる面白い異名を持つ人を集めてみました。

■ドラえもん:隆三杉

現「年寄・常盤山」の隆三杉さんは、最高位は「西小結」まで昇進した力士です。その丸っこい体と愛嬌(あいきょう)のある顔立ちから「ドラえもん」という異名(あだ名ですかね)で大変に人気がありました。力士には面白い異名を持つ人が多いのですが、その中でも「ドラえもん」というのは変わった異名です。
「それはおかしいだろっ!」と思わず突っ込む「異名」7選
■暗いイタリア人:ステファノ・モデナ

ステファノ・モデナさんは1987-1992年にF1ドライバーとして活躍しました。当時、F1中継の実況は、今や『報道ステーション』のキャスターとなっている古舘伊知郎さんが担当していたのですが、「暗いイタリア人」は古舘さんがステファノに付けた異名です。

他にも「陰気なイタリアン」「シャイなイタリア人」などと呼んでいました。

■角界のベッカム:琴欧洲

ブルガリア出身の力士として「東大関」にまで昇進した琴欧洲関は日本でも大人気でした。くっきりとした顔立ちのイケメンだったので「角界のベッカム」という異名が付きました。他のスポーツで活躍しているイケメンの名前を持ってこなくても良かったのではないでしょうか。

■4回転サイボーグ:ブライアン・ジュベール

フィギュアスケート選手のブライアン・シュベールさんといえば、4回転ジャンプにこだわった滑りで有名です。が、その異名が「4回転サイボーグ」というのはいかがなものでしょうか。テレビ朝日の公式ページに今でも残っています(2006年大会のもの)。

他にも「氷上のサイボーグ」と呼ぶなど、これが本人に知られたら怒られるのでは……。
■不能王:カスティーリャ王エンリケ4世

15世紀に現スペインのカスティーリャ地方を治めた王様ですが、2度結婚したにもかかわらず、そのどちらとも夫婦生活がなかったためこのような異名(あだ名ですかね)があるそうです。草場の陰ですごく怒っていらっしゃるかもしれません。

■スシボンバー:高原直泰

サッカー選手・高原直泰さんがドイツ・ブンデスリーガの『ハンブルガーSV』に移籍し、活躍した際に現地メディアから付けられた異名(ニックネームですね)です。ボンバーは「爆撃機」のことですから「すし爆撃機」という意味ですね。

■江戸の黒豹:杉良太郎(?)

杉良太郎さん主演の『新五捕物帳』という時代劇のオープンニング曲のタイトルが『江戸の黒豹』。杉さんをイメージした曲なのでしょうが……。ほりのぶゆき先生が『江戸むらさき特急』という漫画の中で「江戸に黒豹がいるかーっ!」と突っ込んでいらっしゃいました。

最後は異名とはちょっと違いましたがご容赦ください。「江戸の黒豹」というインパクトに負けてつい紹介してしまいました。

「変な異名」というと、あなたはどんなものを思い浮かべますか?

(高橋モータース@dcp)