モバゲーのDeNAが「ロボットタクシー」事業に進出!
「Mobage」(モバゲー)を運営する「DeNA」(ディー・エヌ・エー)とベンチャーの「ZMP」が12日、合弁会社を設立すると発表しました。
資本金は7億円で出資比率はDeNAが66.6%、ZMPが33.4%。
新会社ではDeNAのインターネットサービスにおけるノウハウと、ZMPの自動運転に関する技術を合体、自動運転技術を活用した「ロボットタクシー」など旅客運送事業のための研究・開発及びソリューション・コンサルティングの提供を行うそうです。
両社は過疎化が進む地域で暮らす高齢者や不自由な生活を強いられている人々をサポートする新たな交通手段としてロボットタクシー事業を実現することにより、将来的に地方創生、地域再生を担う考え。
DeNAはゲーム事業に代わる基幹事業を確立すべく、3月に住友商事と折半による合弁会社「DeSCヘルスケア」を設立して健保向けサービスに進出したばかり。
今回のロボットタクシー事業についてもその延長線上にあるようで、専門技術を持つ他社との協業により持ち前のSNS技術を高齢化時代に必要とされるサービス提供に結び付けようとしている模様。
(出展 ZMP)
ZMPも現在、ロボットタクシーの事業化に備えてソフトウエア開発経験者を募集中。
新会社は5月29日に発足予定で、社名は「株式会社ロボットタクシー」を予定して
いるそうです。
■DeNA Webサイト
http://dena.com/jp/press/2015/05/12/1/
■ZMP Webサイト
https://www.zmp.co.jp/
(Avanti Yasunori)
モバゲーのDeNAが「ロボットタクシー」事業に進出!(http://clicccar.com/2015/05/20/307957/)

