最後の晩餐には「餃子」を食べたい哀川翔―秘伝のレシピで腕をふるう
「ごきげんブランニュ!」(ABCテレビ23:15〜)に出演した哀川翔は、かなり食にはこだわりがあるそうで、食にまつわる話を展開した。普段から、食べることが趣味という哀川は、自宅に芸能人があつまり、バーベキューなどをしてもてなすことも多いという。
司会のトミーズの雅から、「最後の晩餐では何を食べますか?元気のまま死にます。もの凄く何でも食べられます」と聞かれ「もう考えていますよ。餃子を食べます。挽肉が大好きなんです。自分で作った餃子が一番上手い」と言い切った。
餃子にはかなりのこだわりがあり、奥さんが作ると言いながらも、哀川本人も一緒に手伝うそうで家族が5〜7人いて、1回に作る数はなんと600個。スタジオ中にどよめきが起こった。
そして、スタジオでは秘伝レシピを公開。実際に、500個分の餃子の材料を用意し、哀川が腕をふるった。
材料は、豚挽肉、ニラ、白菜、生姜、ニンニク、塩、胡椒、砂糖、花椒塩、オイスターソースと、普通に餃子を作るときの材料と同じだが、そこに+アルファしてある隠し食材を入れると絶品になるのだとか。
まず、通常と同じように、挽肉や白菜などの材料をある程度混ぜる。そして入れるのが、春雨。それも半茹でにした春雨を加えると、中の旨みを吸収して美味しいのだとか。
味付けは、花椒塩と醤油じゃなくてオイスターソースを投入し、ニンニクと生姜はたっぷりと入れる。最後に練った餡を包むのは、餃子の皮ではなく、薄い焼売の皮を使用するとぱりぱりになるとか。
そして、綺麗にホットプレートに並べる。「並べ方は芸術」と哀川。ここでさらにポイントはすべて並べてから強火にすること。蒸し焼きにして5分。さらに水分を飛ばして焼く。端がかりかりならば大丈夫。
タレはポン酢にゆず胡椒が一番とのこと。
スタジオで試食すると、全員が「めっちゃ上手い」と絶賛!
餃子好きが極まり、すでに販売をしているという哀川の「アニキ餃子」。そこはぬかりなかった。しかし、最後の晩餐が「手作り餃子」とは、似合いすぎる…。

