こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡が観測した銀河「UGC 12591」。ペガスス座の方向、地球から約4億光年先にあります。【▲ ハッブル宇宙望遠鏡が観測した銀河「UGC 12591」(Credit: ESA/Hubble & NASA)】大きく斜めに横たわっているように見えるUGC 12591では、暗い赤茶色をした塵(ダスト)とガスの帯(ダストレーン)が幾重にも重なり、中心の明るい銀河バルジを隠すかのように円盤を形作っています。ESA(ヨーロッパ宇宙機関