12日、明治神宮野球場で開催された東京ヤクルトスワローズと阪神タイガースの試合で、ヤクルトのオスナ内野手が登板した。日本では珍しい野手登板に、SNSなどで大きな話題となった。 オスナが登板したのは、10点差となった9回一死。四球でランナーを出すも、次の打者を併殺に打ち取り、無失点でイニングを終えた。パイレーツ時代に登板したことがあるというオスナは、最速141キロを記録。SNSなどには「