「大学削減」へ舵を切った日本。韓国でも少子化による教育機関の存続は大きな課題となっており、韓国政府は厳選した地方大学を「地域を救う最後の砦」と位置づけ、1校5年110億円を投じる「グローカル大学30」を始動させた。 その一環として、この4月にはユネスコ遺産の街「安東市」と「慶尚北道国立大」(慶国大)が共同し、地元の高校生40人を日本に派遣。文化交流を実施している。その背景にあるものとは。 日本の大学