豪雨による浸水が懸念されていた備北地区消防組合の消防本部が移転し、落成式が行われました。備北地区消防組合消防本部と三次消防署の落成式には、関係者や地元住民、約500人が参加しました。これまでの庁舎は老朽化が進み、豪雨による浸水で消防車や救急車が水没する恐れがあるとして、新しい庁舎は1.2キロ離れた高台に建設されました。■地元の小学生「すごい広くて、きれいでびっくりしました。」「家でも、いろいろ心強