【新華社昆明4月17日】中国雲南省紅河ハニ族イ族自治州開遠市の羊街郷には、約530ヘクタール余りの現代的な温室が一帯に広がっている。温室内では、菊をはじめとする花卉(かき)が次々と開花し、作業員たちは収穫や選別、梱包作業に追われている。ここで生産された切り花は、効率的な物流ネットワークと利便性が高く迅速な処理を行う通関施設により、日本や韓国市場へ出荷されていく。地元企業の開遠天華生物産業は、これまで