日帝強占期の朝鮮人強制労働の現場である長崎県端島、通称「軍艦島」に、56年ぶりに新しい建物が建てられた。16日、共同通信によると、長崎市は軍艦島の老朽化した建物の保存と研究のための拠点として、島の北側に52平方メートル規模の木造建物を設置し、同日運営を開始した。軍艦島に新しい建物が設置されたのは、1970年以来、約56年ぶりのことだ。新築建物は電気通信設備やトイレなどが完備されていて、今後、軍艦島調査のために