世界文化遺産・仁和寺(京都市右京区)の御室桜(おむろざくら)。遅咲きの八重桜として知られる。世界文化遺産・仁和寺 二王門京都三大門のひとつ 珍しく道路に面している〈2026年4月12日撮影 京都市左京区〉古都・京都の春のフィナーレを彩る。樹高が2〜3メートルと低いのが特徴で、国宝・五重塔を背景にした雲海のような景色は圧巻。御室桜は「鼻が低い」のと、「花の背丈が低い」のをかけて「お多福桜」とも呼ばれる