ラス・パルマスのFW宮代大聖が筋肉系の負傷により、3週間の離脱を余儀なくされるようだ。地元紙『LA PROVINCIA』が伝えた。宮代は現地4月12日、スペイン2部リーグ第35節のマラガ戦で後半開始直後の50分にピッチを退いた。左太もも裏部分に違和感を訴えてのもので、クラブ側は翌日に追加検査を実施する予定としており、離脱期間は3〜4週間になる見込みだという。同紙は、17日のレガネス戦、27日のカディス戦、そして5月