現地4月11日に開催されたベルギーリーグのプレーオフ1第2節で、日本人8選手を擁するシント=トロイデン(STVV)が、難敵クラブ・ブルージュとホームで対戦。1−2で逆転負けを喫し、レギュラーシーズン最後の2試合と合わせ、4連敗となった。STVVは22分に畑大雅、山本理仁、後藤啓介らが絡んだ流れるようなパス回しから、伊藤涼太郎が今季8点目を挙げ、先制に成功した。しかし、追加点を奪えずにいると、48分にキャプ