「広島5−7阪神」(4日、マツダスタジアム)ミラクル3連勝や〜。阪神が延長十回、木浪聖也内野手(31)の2年ぶりとなる今季1号2ランで広島に連勝し、2008年以来の開幕3カード連続勝ち越しを決めた。九回は中野拓夢内野手(29)の2点適時打などで3点を追いつく執念を見せた。降雨により試合開始が1時間遅れ、61分間中断した死闘を制し、貯金を今季最多の「4」とした。木浪が決めた。チームの思いを乗せ