子どもの親に対する扶養義務(生活扶助義務)は、子どもの社会的地位や収入等に相応した生活をしたうえで余力のある範囲で援助すればよく、また、扶養は生活保護を受けるための要件ではありません。実際、子どもから扶養を受けることができなければ生活保護を申請できます。 本記事では、その際に持ち家があっても、生活保護を利用できるのかを解説します。 持ち家があると生活保護は受けられない? 生活保護制度は