現地3月31日に行なわれた国際親善試合で、イングランド代表は日本代表とウェンブリー・スタジアムで対戦した。フィル・フォーデンを4−2−3−1の最前線に置く“ゼロトップ”の形で臨んだイングランドは、立ち上がりからボールを握るも得点を奪えない。すると23分にカウンターから先制を許す。後半は高さを活かしたパワープレーで猛攻を仕掛けたが、最後まで得点を奪えず。0−1の敗戦を喫した。 この結果を受け