大谷(左)と鈴木(右)は同学年。前回大会では大谷をイジれるのは近藤健介(ソフトバンク)だけだったが、今回は鈴木が強力な年齢や自身の状態、過去の代表歴、所属球団との契約、チーム内での立ち位置......。井端弘和監督に口説かれ、それぞれの覚悟で参集した"侍メジャーリーガー"8人+1人の「戦う理由」を、WBCに向けた発言や周辺取材から浮き彫りにしていこう。【写真】最後のWBCと心に期する菊池***■大谷翔平