周南コンビナート沖で見つかった不発弾の爆破処理日が「3月25日午前11時頃」と正式に決まりました。不発弾は去年9月、出光興産徳山事業所の桟橋付近の海底で見つかったもので、250kg爆弾とみられています。半径300mの海域は今も船舶の停泊や航行が禁止され、経済的な損失も発生しています。山口県港湾水際・防災対策連絡会議は12日、処理日を「25日午前11時」に決定したと発表しました。予備日は26日正午ごろとし、24日に