警視庁は6日、万世橋署地域課の男性巡査部長(59)を詐欺と公電磁的記録不正作出・同供用容疑で書類送検し、停職3か月の懲戒処分にしたと発表した。 報道によると、巡査部長は2024年5月~25年7月にかけて、超過勤務手当の申請に使うシステムに、宿直勤務時の残業時間を実際より長く入力。残業代として計9万円を不正に受給したという。 警視庁は「警察官として言語道断の行為であり厳正に処分しました。今後、職員に対す