6日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比10.33ポイント(0.25%)安の4065.58ポイントと続落した。投資家の慎重スタンスが強まる流れ。中国の金融政策動向が気がかりだ。市場関係者の間には、春節(2月15〜23日)前に金融緩和が打ち出されるとの観測があるものの、現時点で発表の兆しはない。仮想通貨や金先物などが急落する中、世界の金融市場が混乱するとの警戒感もくすぶっている