ANAの客室乗務員として初めて、65歳定年まで勤め上げた大宅邦子さん。国際線路線の立ち上げにも携わり、主に国際線のファーストクラスで長く乗務してきた大宅さんは「おもてなしの真髄とは、行き違いを恐れず、『根っこ』のサービスに気を配ることだ」という――。※本稿は、大宅邦子『新版 選んだ道が、一番いい道』(サンマーク出版)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/Aureliy※写真はイメージです - 写真=iStock