立憲民主党と公明党が合流した新党「中道改革連合」。「中道政治」はそもそも、創価学会の故池田大作名誉会長が著書のなかで「仏法の中道主義を根底にし、その生命哲学にもとづく、人間性尊重、慈悲の政治」と解説するなど、創価学会や公明党が大切にしてきた言葉。学会員はさっそく、中道政治の意味を説きながら新党を宣伝する電話を周囲にかけ始めているが、「学会色」が強まることに、立憲議員からは困惑の声も……。 【画像】