ソフトバンクグループが急反落している。同社は11日の取引終了後、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比7.7%増の3兆7368億4300万円、最終利益は同2.9倍の2兆9240億6600万円となった。ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)事業の投資利益が拡大。米オープンAIへの出資に伴う評価益が膨らんだ一方、保有するエヌビディア<NVDA>株