システナは8月を境に株価の居どころを変えており、時価は高値圏もみ合いだが、中長期上昇波の踊り場と判断され押し目は強気対処で報われそうだ。幅広い業界を対象にシステムの企画・設計・開発・保守を一気通貫で展開する。近年は次世代モビリティー分野に積極的に経営資源を注ぎ、成長戦略を推進する構えだ。自動運転機能や車載情報端末などの機能を顧客が購入後に漸次バージョンアップできる「SDV」の開発競争