この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております



YouTubeチャンネル「年金と暮らし」で公開された動画『【年金いくら?】69歳「毎日遊んで暮らしてる、年金には困ってません。老後の年金生活」年金インタビュー』に、69歳の元会社員の男性が登場。
現在の年金生活のリアルや、波瀾万丈な過去、そして独自の人生哲学について赤裸々に語った。

冒頭、男性は「今日の晩から八丈島へ行きます」と、これから10時間かけて船で島へ渡る予定だと明かす。
「暇なので10時間の船です」と笑い、「島へ行ったらテントを張ってゴロッと寝て、コーヒー飲んだり鶏肉を焼いて食べたり、そういう生活をしようと思う」と、自由気ままな旅の計画を語った。バイクツーリングが趣味で、以前は「野宿か、屋根のあるところで寝て。羽毛の寝袋を持ってたからだいたい行けてた」と、アクティブな一面をのぞかせた。
旅行の醍醐味については「新しい発見だね。バイクで行っても現地でバイクを止めた後、もう何kmも歩く」と、自身の足で未知を発見する喜びを語った。

気になる年金額は、月あたり12〜13万円(2カ月で25万円)とのこと。
これに対し男性は「満足しています。世界に誇れる年金制度だと思う。日本だけだから、年金制度があるのは。他国は一切ないもん。これ以上言うと贅沢だ」と断言。
企業年金を一括で600万円受け取り、バイクや旅行などに使ったことで、ほぼ残っていないことも明かした。

現在は持ち家で家賃の心配はなく、「食費と生活費だけかかって、あとはもう好きなように生きてる」と笑顔を見せた。
お金に対する価値観も独特で、「貯金はしてこなかった。給料が低かったけど全部使っていたから」とあっけらかん。若い頃には「アコムとかね、サラリーローン借りて遊んでた」と驚きの告白も飛び出した。
一方で、ギャンブルは「パチンコを2〜3年やったけど、こんな遊びはダメだと思って辞めてしまった。パチンコは損するばっかりだから」と早々に見切りをつけ、投資にも興味はないという。
最近では「海外通販とか大人買いだね」と、現在の楽しみを語った。

これまでの職歴も多彩だ。高校卒業後に登山・スキー用品店に勤務し、スキーブームの波に乗るも、店が強盗に入られるなどしたのちに倒産。
その後は焼肉屋、ドバイの無人列車の内装工事、トナー制作など、様々な仕事を経験してきたという。
最後の仕事は、ビルの20〜30キロある鉄骨の錆止め塗装で、腕が上がらなくなり退職した。
「老後はあまり考えない。自分が死んだらもう死んだでいい」と語るなど、その生き様は豪快そのものだ。

最後に若者へのメッセージを求められると、「若い時に旅をしろということですね。いろんな経験をたくさん積むのが良いと思う」と力説。
「苦労してでもそれを自分の糧になるし、根源が形を作れるから。失敗の経験をして成功した時の喜びがもっと大きくなるから」と、自身の経験に裏打ちされた熱い言葉を送った。

インタビューを通して、型にはまらない自由な発想と行動力、そして何事も楽しむという男性のポジティブな人柄が伝わってくる内容となっている。

【ECHOES連載企画】年金額では測れない「老後の幸せ」って何?
第1回『国民年金「払ってない」67歳、月10万円の個人年金と不動産収入1千万超の衝撃告白』
第2回『「5年前に家の借地権購入」78歳男性が語る“年金月17万円生活”のリアルと本音』
第3回『「カツカツだが金より幸せなのは…」飲食店経営65歳・週3透析の現実と年金10万生活』

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