焼き魚の下に敷かれた謎の葉っぱ。旅館の食事や懐石料理など、本格的な和食で目にする機会が多いですよね。実はこの葉っぱは「かいしき」と呼ばれていて、日本料理ならではの文化です。今回は、「かいしき」の由来や使われ方について深堀りしていきましょう。天ぷらの下には「紙かいしき」「かいしき」には「皆敷」「掻敷」「苴」などさまざまな漢字があてられていますが、意味や使用目的は同じ。かいしきの始まりは諸説あるもの