(桃園空港中央社)蔡英文(さいえいぶん)総統は4日間のエスワティニ(旧スワジランド)訪問を終え、8日午後1時15分ごろ専用機で北部・桃園市の桃園国際空港に到着した。空港では談話を発表し、今回の外遊を通じて台湾は困難な状況に置かれていても真心と固い意志をもって外交を着実に進めていることを改めて世界に示したと述べた。また、エスワティニが長年、台湾の国際参加を支持してきたことに感謝するとともに、台湾には世界