(桃園空港中央社)フランス国民議会(下院)で対台湾関係を促進する議員連盟を率いるエリック・ボトレル議員らが17日、台湾入りした。ボトレル氏は桃園国際空港で談話を発表し、フランスの対台湾政策に変化はないと強調した。外交部(外務省)は16日、報道資料で心からの歓迎を表明。ボトレル氏らは今回の訪台で台湾とフランス、欧州間の関係や台湾海峡、インド太平洋情勢、半導体分野での連携などについて台湾の関係当局と意見を