(桃園空港中央社)桃園国際空港は5日、1日から続いた5連休の最終日に当たる同日の入国者数が予測統計で延べ4万8590人となり、昨年10月に新型コロナウイルスの水際対策を緩和して以降、最多となったと発表した。同日午後6時の予測統計で示されたもので、出入国者数(乗り継ぎ客を含む)は延べ9万3116人になると明かした。また連休初日となった1日の出入国者数(同)は延べ10万3722人、うち出国者数は延べ5万1856人だったとしている