(台北中央社)WBC台湾代表候補入りしていた西武の張奕投手が3日、フェイスブックを更新し、右肩の炎症で代表を辞退することになったと報告した。また「この結果は僕をこの上なくがっかりさせた」と心境を語った。張はこの日、6日からの春季キャンプで予定だったA班(1軍)からB班(2軍)に変更になったことが発表されたばかり。右肩のコンディションの不良が原因でその後の検査で炎症が確認されたという。代表監督の林岳平さんら