(台北中央社)内政部(内務省)は19日、カンボジアで高収入の仕事があると誘われたものの、実際には現地で監禁や暴行、人身売買などの犯罪被害に遭ったなどとする通報が、全国の警察機関で420件受理されたと発表した。この日は徐国勇(じょこくゆう)内政部長(内相)、蔡清祥(さいせいしょう)法務部長(法相)らが出席した対策会議が開かれた。蔡氏は、カンボジアなど海外での仕事は詐欺や人身売買、組織犯罪に加担する恐れが