矢野経済研究所(東京都中野区)は19日、「空飛ぶクルマ」の世界市場規模が2050年に120兆円を超えるとの予測を発表した。空飛ぶクルマとは、主に電動で自動運転ができ垂直着陸が可能なモビリティのこと。2025年から多くの事業が開始され、急拡大していくと予測した。【こちらも】スズキ、SkyDriveと連携して「空飛ぶクルマ」事業に参入米Uberは「Uber Elevate White Paper」の事業構想で、空の移動に関して積極的に開発を進め