クラブのイズムを完璧に理解し、チームを象徴する選手をサッカー界では“バンディエラ(イタリア語で旗手)”と呼ぶが、そう言えるような存在は今後次第に減っていくのだろうか。ドルトムントに所属するMFマルコ・ロイスが、この“バンディエラ”について自身の考えを述べている。2012年夏からユース時代を過ごしたドルトムントに復帰しプレイを続けているロイス。同クラブの在籍年数は下部組織時代を含め17年半。30歳ということを