トルク感とリニアな回転上昇を両立した“クロスプレーン・コンセプト”と呼ばれる3気筒エンジンを搭載したヤマハ「XSR900」。オーソドックスなネイキッドスタイルだが懐古趣味なモデルではなく、随所に最新の技術や設計思想を組み込んだ“ネオレトロ”の流れをくんでいる。そんなXSR900をストリートに連れ出し、走りや乗り心地を確かめてみた。サイズは815(幅)×1,140(高さ)×2,070(長さ)mmで、車量は195kgレトロなボディに