※本プレスリリースは、学校法人 中央大学、日本医科大学との共同発表です。近年罹患率が増加している子宮体がん(≠子宮頸がん)の検出を想定した、外来にて実施可能な子宮内膜細胞診は、標本の採取方法や月経周期によって細胞形態が変化することから、繊細かつ高難度にならざるをえず、AIを活用した診断支援システムはこれまで実用化されていません。中央大学理工学部 教授 鈴木 寿(すずき ひさし)、同大学院理工学研究科