金融情報システム監査等協議会の金融部会にて講演

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〜情報持出し・着服など、金融分野の内部不正リスク管理〜

「安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。」をミッションと掲げる、株式会社エルテス(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅原貴弘、証券コード:3967、以下「エルテス」)は、2026年2月20日に開催された金融情報システム監査等協議会の金融部会にて、エルテスのInternal Risk Intelligence(内部脅威検知サービス、以下「IRI」)のメンバーが、金融分野における内部不正について講演を実施いたしましたので、お知らせいたします。



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■金融情報システム監査等協議会について

金融情報システムセンター(FISC)に事務局を置き、個人会員が中心となって運営する研究・交流団体として1987年に設立されました。金融機関等における適切なシステム監査等の発展のため、会員相互の協力と親睦のもとに、システム監査等に関する情報交換等を行い、もって金融情報システムの健全な運営と発展に資することを目的としています。

中でも金融部会は、金融機関に勤める会員限定で、「金融機関等のシステム監査実務についての研究」をテーマに活動しています。

ホームページ:https://www.fisc.or.jp/sysaud/index.php

■講演について

タイトル:

金融機関の予防型内部不正リスク管理〜情報持出し、着服などの内部不正のリスク予兆をとらえるログデータ活用術〜

登壇者:

株式会社エルテス

IRI事業本部 IRI営業部 アカウントセールスグループ

エバンジェリスト 

永易 靖規

サイバーセキュリティ企業で営業責任者として従事し、IPOに貢献。その後、2021年よりエルテスに入社。従業員数10,000人以上の大手企業中心にIRIの導入に貢献。また、サービス向上の商品企画にも従事。

■IRIについて

IT資産管理ツールやグループウェアのログデータをもとに、単なるログ管理ではなく、ログプロファイリング(ログデータを元に、ユーザーの行動意図を分析・推測して怪しい行為を抽出)をおこなうマネージドサービスです。具体的には、他のユーザーや普段の行動と比較した異常ユーザーの検知や、職域を超えた重要情報への接触などから、営業秘密の持ち出しの検知などが可能です。翌営業日には分析を完了し、タイムリーにリスクを把握することが強みとなっています。

転職市場の拡大、テレワークなど働き方の多様化、経済安全保障リスクの高まりを背景に、大手製造業、金融機関を中心に幅広い業種での導入が進んでおり、株式会社アイ・ティ・アールが提供する調査レポート「ITR Market View:エンドポイント・セキュリティ対策型/情報漏洩対策型SOCサービス市場2025」において、IRIがUEBA運用監視サービス市場シェアNo.1を獲得しました(※1)。類似製品に外国産の製品はいくつかありますが、国産の内部脅威検知の専業サービスが他にないこともあり、日本を代表する大企業からもご支持いただいております。











サービス詳細ページ:https://eltes-solution.jp/service/internalriskintelligence

<参考情報>

※1 出典:ITR「ITR Market View:エンドポイント・セキュリティ対策型/情報漏洩対策型SOCサービス市場 2025」UEBA運用監視サービス市場:ベンダー別売上金額シェア(2024年度)





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[エルテスグループ関連サイト]

デジタルリスク対策サービス一覧:https://eltes-solution.jp/

採用情報:https://eltes.co.jp/recruit

公式オウンドメディア「エルテスの道」:https://eltes.co.jp/ownedmedia

公式X(旧Twitter):https://x.com/eltes_irpr

本件に関するお問合わせ先

報道関係者のお問い合わせ先

エルテスPR事務局:奥村、島津

Tel: 03-6550-9280 E-mail: pr@eltes.co.jp

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