ダービー戦前に元オアシスのノエルが元マンUのG・ネヴィルと対談
2日に行われたプレミアリーグ第10節の“マンチェスター・ダービー”を前に行われた対談で、ノエル氏は「G・ネヴィルがプレーしだした頃、(マンチェスター・Uは)ビッグクラブから、巨大なブランドになった。だがマンチェスター・Cはそのレベルに達するとは思わないよ」と、自身が応援するマンチェスター・Cは、ライバルのマンチェスター・Uほどのブランドになることはないと自身の考えを明かした。
さらに、ノエル氏はマンチェスター・Uのサポーターたちを「偽善的」と表現し、「ここ数年、彼らはシティを(選手獲得に大金を使用することについて)罵倒してきた。だがマンチェスター・Uが移籍市場に現れたら、大金を湯水のようにたかってたじゃないか!」と、今夏の移籍市場でマンチェスター・Uが大金をはたいて選手獲得したことに言及した。
そして、ネヴィル氏にマンチェスター・Uのチームで誰が欲しいかとの問われると「GKを奪いたいね」と、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアを選択。「ジョー・ハートの荷物持ちをすればいいよ。彼は良い2番手だ」と冗談を飛ばした。
最後に、ダービー戦について言及したノエル氏は、2002年にマンチェスター・CがFWショーン・ゴーターの2ゴールで3−1の勝利した試合(Gネヴィル氏も出場)が一番印象的だったと明かし、「あれは特別な瞬間だった。君らがロッカールームで“ヘアードライヤー”(当時マンチェスター・U監督のアレックス・ファーガソン氏の怒り)を受けることは分かっていたからね」と語っている。
なお、試合はマンチェスター・Cがアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロのゴールで1−0の勝利を収めた。次節、マンチェスター・Cは8日にQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)と対戦。マンチェスター・Uは同日、クリスタル・パレスをホームで迎える。
