新製品ニュース : ニコン D810
オープンプライス / 7月中旬発売予定
3635万画素、光学ローパスフィルターレスの新開発センサーを搭載
主な特長
- 広いダイナミックレンジを持つベース感度ISO64を実現
- 有効画素数3635万画素の解像力を活かす高精度AF
- FXフォーマットで約5コマ/秒、DXフォーマットで約7コマ/秒の高速連続撮影
- 1920×1080:60p対応のフルHD動画撮影機能

ニコンイメージングジャパンは、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「D810」を発売する。有効画素数3635万画素、光学ローパスフィルターレス仕様の新開発ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと最新の画像処理エンジン「EXPEED 4」により、ISO 64〜12800の幅広い常用感度域を実現。3635万の画素数を最大限に活かすために、静止被写体への位相差AFの精度と制振性能を高めている。「ピクチャーコントロールシステム」には新たに「フラット」を追加。被写体情報を最大限に取得することができ、画質の調整や加工をしても、白とびや黒潰れ、色飽和が起きにくくなった。
また、FXフォーマットで最高約5コマ/秒、DXフォーマットで最高約7コマ/秒の高速連続撮影ができ、鮮鋭感が高くなめらかなフルHD動画(1920×1080/60p)撮影も可能になった。
有効画素数:3635万画素 / 記録メディア:SD・SDHC・SDXCメモリーカード(SDHC・SDXCメモリーカードはUHS-I 規格に対応)、コンパクトフラッシュカード(Type I、UDMA対応) / ISO感度:ISO64〜12800(1/3、1/2、1ステップ)、ISO64に対し約0.3、0.5、0.7、1段(ISO32相当)の減感、ISO12800に対し約0.3、0.5、0.7、1、2段(ISO51200相当)の増感、感度自動制御が可能 / 液晶モニタ:3.2型TFT液晶 / 外寸:約146×123×81.5mm / 質量:約880g(本体のみ)
お問い合わせ先:ニコンカスタマーサポートセンター(0570-02-8000)
