センチュリーからCherry 赤茶黒青4軸混合USBキーボード & 工業用緑軸モデル
いずれも限定モデルで、生産台数は4軸混合モデルが200台、緑軸モデルが300台。本体にはシリアルナンバー入のプレートが付きます。
各軸の特徴は:
赤軸:クリック感なし。押し下げるほどにスイッチが重くなる。
茶軸:わずかなクリック感がある。押し下げ圧は低く反発も少なめ。
黒軸:クリック感なし。押し下げるほどにスイッチが重くなり、押し下げ圧は4種中で最も高い。
青軸:「カチッ」という明瞭なクリック音が特徴。押し下げ圧が軽く、底まで押さずに入力可能。
また緑軸は工業向けの特殊スイッチで使われることが多く、民生品が採用するのは稀な製品。黒軸以上の押し下げ圧と、青軸のようなクリック感を併せ持つのが特徴です。
キー配列は両モデルともに同じで、テンキーレスの67キー日本語JIS 配列。キートップにかな刻印はありません。各キーは7段階の輝度調節が可能なLED を搭載するほか、本体底面にはウェイトを搭載し安定したタイピングが可能としています。
また底面のDIP スイッチでキー割り当てを変更できるとともに、交換用キートップとキートップ引きぬき工具が付属します。
キーストロークは4mm ± 0.5mm。6キー同時入力に対応します。PC との接続はUSB。USB ケーブル長は150cm。
本体サイズはW295 x D102 x H38mm、重さ約570g。対応OS はWindows 8/7/Vista。
両モデルともに直販価格1万5800円で販売中です。
