橋本環奈も気になっていた「芸能界を生き抜くコツ」

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福岡のアイドルグループRev. from DVLの橋本環奈が、バラエティ番組『王様のブランチ』に都内の原宿ロケで出演した。お笑いトリオ・パンサーが終始「天使すぎる」とその可愛さに感心しており、原宿では「1000年に1人の美少女」を一目見ようとかなりの人だかりとなった。

4月5日の『王様のブランチ』で“サンキュー・ミュージック”のコーナーに登場した橋本環奈は、スイーツの中でも餡子(あんこ)が好きだという。「おばあちゃん子だからあんこ派です」とその理由を説明すると、「“おばあちゃん子”というのがまた可愛い」、「おばあちゃんになりたくなった」とパンサーもメロメロだった。

そんな彼女を案内したのが、昨年の11月に原宿にオープンした「トーキョータイヤキ」だ。オネエキャラで個性的な宣伝部長(非公認)のKENJIは、橋本環奈の印象を「カワイくてムカつくよね〜」「目がすごく透き通っていて、交換したいくらい」と表現している。

彼女が所属するRev. from DVLが4月16日にメジャーデビューシングル『LOVE-arigatou-』をリリースする。グループや橋本環奈として福岡から活動拠点を広げることもあり、彼女はタイヤキを味わい終えると「芸能界を生き抜くコツは何ですか?」とパンサーに質問した。

パンサー尾形が「今のまま変わらなければ、絶対大女優とか大アイドルになると思う」といつもの調子で語るのに対して、芸能界にも詳しいKENJIが「裏方の人に気を遣うことね」と真面目にアドバイスする。「まずは名前で呼ぶこと。“カメラさん”じゃなくて“荒木さん”とか…」という言葉は橋本環奈にも勉強になっただろう。

他にも様々な店を回る間に、彼女は「休みの日にはカラオケに行ったりして、いきものがかりさんなどを歌う」と日常を話したり、趣味のタップダンスも披露してくれた。ファッションショップで購入した制服姿でタップを踏む橋本環奈に見とれたパンサーは「天使が踊っているよ!」、「床の木から新しい芽が出てくるんじゃないか」と舞い上がっていた。

また最近、ライブで橋本環奈がやって大ウケしたというものまねも飛び出した。「トドのものまねです」と彼女が横たわって右手で太ももをバタバタと叩くが、正直なところあまり似ていない。そこでパンサー尾形が見本を見せると彼女も大ウケしていた。

ロケの最後には、彼女がパンサーと撮った集合写真にメッセージを書いてくれたが、尾形へのコメントが「ギャグの師匠にしてください!」とあり“弟子”ではないかと突っ込まれる。そんな、天然なところも彼女の魅力だろう。

『王様のブランチ』のスタジオではパンサー向井が橋本環奈の2歳の時の写真を公開すると、女性陣から「うわーっ! 完成されてますね!」と歓声があがった。彼女はその頃の可愛さを今も保ち続けているのだと、向井は分析している。

さらに、向井から「実は彼女には双子のお兄さんがいるということです」と明かされると、また女性陣がどよめき「紹介してほしい!」という声も漏れたほどだ。彼女が双子だという噂はあったが、どうやら本当のことだったようだ。向井は「橋本環奈ちゃんは、お父さんとお母さんの両方に似て、2人のよいところを全部受け継いだのではないか」とつけ加えた。シングル『LOVE-arigatou-』について、橋本環奈は「LOVEとありがとうの感謝の気持ちがたくさん詰まった曲。お仕事や学校で疲れて悩んだ時も、この曲を聴いて元気になってほしいと思う曲です」と思いを伝えている。4月16日のメジャーデビューが楽しみだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)