またもミランFWマリオ・バロテッリをめぐる騒動のニュースが浮上した。22日夜、プライバシーを守るように求めたにもかかわらず、写真を撮ろうとしたカメラマンと激しい口論になったという。

だが、バロテッリは「口論とは距離を置き、決してケンカには参加しなかった」そうだ。ミランがバロテッリに事情を聞き、選手がこう説明したとのことである。つまり、ミランは、バロテッリの友人グループがカメラマンとケンカになったが、選手が直接参加したことは断固として否定したのである。また、バロテッリはクラブの中ではなく、外で話し合ったと話しているそうだ。

バロテッリは右肩の負傷で10日間の離脱となり、23日のサンプドリア戦に出場できず。そのため、22日に弟エノックの試合を観戦すべく、サンタ・マルゲリータを訪れていた。